変わる事は相手がすること。きっかけは自分だけ





変わるのは、相手です。自分はきっかけを与えるだけのことです。
その点に気づくことができると、相手をコントロールしようとする気が、
なくなっちくことに気づくことでしょう。

NLPを学ぶと特にそうですが、相手の事をコントロールすることが、
できないことに気づくのです。


この事にきづいていないセラピストの人で多いのが、
自分の力技でクライアントの心の状態を変化させてしまうことです。

相手の心の状態を変化させること自体は、
そこまで難しいことではありません。

しかし、そのへんかとは一過性のものです。
いつの日が途切れてしまうものです。

だからこそ、しっかりとこちらの意見を持っていることが、
大事な事になってくるのです。

その事に気づくことで、できるようになってくることは、
ここまでできるようなところだったかもしれませんが、
クライアントのことを考えて、行動をすることができるようになります。

例えば、クライアントの変化の時を待つことができるようになります。
この変化の時を待つことができるようになってくると、
相手の心の変化に敏感になってくる事は間違いのないことでしょう。

NLPを学ぶことで、その変化を体感することができるようになってくるのです。
とても面白い事ですが大事な事です。

自分のNLPのテクニックを学ぶことで、さらにその事に気づきます。
熟練者程、NLPを周りの人を動かすことに使いません。

あくまで、きっかけをつくるだけです。
この変化を感じることができるのが、
あくまでクライアントなのです。セラピストは介入するべきではありません。

セールスと関係のない話でしたが、
クライアントをお客様に置き換えて話していただけると、
わかりやすいかと思います。



Posted in NLP基礎 at 1月 12th, 2012