セールスで使ったNLP






NLPを学んでからというもの、色々な場面で、NLPを使っています。
このことは、色々なことからわかってくることと思います。

自分自身が感じていることとして、思うところだと思います。
セールスでは、お客様の心とニーズに寄り添うことが大事だと、
わたしは考えます。

このことは、色々な場面で言えることです。
友人関係でも言えることですし、家族との関係でも言えることです。

ですので、そこまでセールスだから・・・とところもないと思います。
根本的なところは、人間関係の力とコミュニケーション
能力なんですね。

しかし、NLPでは、他の視点を得ることができます。
その視点とは、色々な場面があるかとおもいますが、
NLPの面白い別の視点について、紹介をしたいと思います。

そのNLPのテクニックとは、セラピー的なNLPの視点です。
この視点を手に入れることによって、これまでになかったような
セールスのテクニックを使うことができるようになります。

このことは、色々な場面で使うことができるものです。
セールスでも使うことができますし。
セラピーとセールスの融合は、聞いているだけでも、面白いように思いませんか?


を使っていると、コミュニケーション的な手法に目が言ってしまいますが、
NLPと他の心理学との違いは、このようなセラピー的な側面にあります。

コミュニケーション的な手法に加えて、
セラピー的な手法を身につけることができると、
更に面白いことと思いますよ。

NLPのセラピー的な側面は、とても面白いものです。





Posted in エッセイ at 8月 19th, 2011

一心不乱に駆け抜ける







セールスをしていると、時にはがむしゃらにセールスをすることが、
求められてくる瞬間も出てくる事と思います。

もちろん、計画的に営業・セールスが出来ることが、
最終的なゴールになるかとは思うのですが、
その前にいくつかのゴール設定をすることが求められてくると思います。

ですので、まずはひとつの目標に対して、
とにかくがむしゃらに行動をしてみることがかなり面白いことに
なって来ることと思います。

この結果として、得られるものがありますので、
その段階になったときに、営業の返答率などの事を、
考えることができると、面白いことになってくると思います。

しかし、セールスをどれだけがむしゃらにやるとしても、
しっかりとした目標設定をすることが、かなり大切な事になってくると思います。

その目標設定についてのNLPのテクニックの名称の事を
アウトカムと言います。

このNLPのアウトカムを設定することで、
これまでになかったしてんが生まれてくる事は、
間違いのないことのように思います。

例えば、このような事も一つの考え方として、
挙げることができるのではないかと思います。

がむしゃらに頑張るとしても、
そのゴールをしっかりと設定しないと、
中々、目標に対するモチベーションをあげることが難しいと思います。

ですので、そのような時に、この事を考えることが、
できるようになってくることで、自分自身のゴールの設定を
目標の設定をうまく出来るようになってくることとおもいます。


NLPのアウトカムをしっかりと設定することで、
見えてくることがあると思います。





Posted in エッセイ at 7月 29th, 2011

あのセールスマンが成功した理由






あるセールスマンが、目標を達成することができました。
その理由をしりたくありませんか?

このセールスマンの方は、あと一歩のところで、
営業の目標を達成することができませんでした。

自分自身の不甲斐なさを嘆くことと、
その目標を達成できないことに対して、悔しい思いを持っていました。

しかし、なぜこのセールスマンの方は、
目標を達成することができなかったのでしょうか。

それは、心の問題でした。
セールスマンとしてのスキルは持っていたので、
その人に足りないことは、自分の心の解き放つことでした。

結果的に、その人は心を解き放つことができたのですが、
その時に、NLPセラピーを使うことにしました。

インテグレーションを行ったのです。
NLPのインテグレーションとは、自分の心の中にある
葛藤を統合することを可能とするNLPのワークです。

このNLPのワークを行うことによって、
自分自身の心の葛藤を統合することができるようなり、
自分の心の統一感を持つことができるのです。

そして、気持ちに対して、心も付いてくるようになるので、
いい結果を導くことができるようになってくるのです。

その時に、セールスマンの方が使ったインテグレーションが、
出てきたのは、「目標を達成したい感情」と「このままでいて欲しい感情」でした。

結果として、その人は自分の心の葛藤を解消することができました。

「このままでいて欲しい感情」とは、
一見すると、あまり好ましくないように思いますが、
実は、その存在には意味があるのです。

この事に気づいた瞬間に心の中で、大きな変化を起こすことが、
できるようになったと言います。

NLPを大阪で学んだ受講生の方のお話でした。




Posted in エッセイ at 6月 23rd, 2011

まずは、現状分析から







何かのゴールを設定するときに、
どのようなことをおこないますか?

見切り発車で、物事をはじめてしまっていますか?
もしも、そのような事であるとしたら、ちょっとした
方法論を変えたほうがいいかもしれません。

そして、そのような事をすることで、
さらに効率的に目標の達成をすることが、
出来るようになってくると思います。

例えば、ゴールを設定するときに行うこととは、
まずは現状の分析から始めてみるといいかもしれません。

そうすると、いい結果が生まれてくると思います。

自分自身がどこの場所にいるのかを知らないで、
闇雲に動きまわることはやめた方がいいと思います。

まずは、現状を把握して、自分の立ち位置の分析から、
始めて見るといい結果が生まれることと思います。

そして、そこからゴールを目指してゴールを目指すことが、
できるようになってくると言えることと思います。

自分が何を目指しているのかを知ることができるでしょう。
そうすると、NLPのアウトカムの設定が容易となってきます。

しかし、このような事ができてない人は、
自分自身のアウトカムの設定がうまくすることができません。


このような視点を持つことで、物事はいい方向性へ
変わってくることと思います。

NLPとは、このような目標達成のために使うことができるのですが、
その前準備として言うことで、現状分析を行いましょう。


物事の達成のために、NLPのアウトカムを使う前に、
現状分析を行いましょう。



Posted in エッセイ at 5月 10th, 2011

自分の影と向き合おう







セールスの現場でどうしても苦手な人と出会ってしまうことが、ある事と思います。

その時に、どのような行動をすることができると、
最適だと思いますか?

そのときには、色々なアプローチの方法があると思います。
一つの方法としては、その人の事を避けることも、
出来ると思います。

しかし、それではなにも解決することはありません。
ですから、どのような事をするといいでしょうか。

その時には、色々な選択肢があると思いますが、
そのなかでも一つの考え方として、使うことができるのが、
自分の行動にはすべての自分で責任をもつことでしょう。


そうすることによって、新たな展開を獲得することが、
出来るようになってくることと思います。

しかし、周りの人のせいにしてしまうと、
ほんとうの意味でのいい展開を獲得することはできません。

何事も自分自身の行動がすべてなのです。

NLPセミナーの中でも何度も言われていることですが、
NLPの前提という考え方があります。

この考え方の中では
「コミュニケーションの結果は相手次第」
という考え方があります。

つまり、どのようなコミュニケーションの結果に
なったとしても自分自身の思考と行動しだいで、
なんとでもなるといえるのです。

すべては、自分次第です。
その点に注意して、自分の行動を変えていきましょう。

その事が、とても大切な事であると言えるでしょう。




Posted in エッセイ at 4月 21st, 2011

可視化する事と仕事の能率アップ







NLPプラクティショナーの中では、脳の機能に触れて、
解説を行います。


その中で、特に面白い話があったので、
紹介をしたいと思います。

その話は、脳の「空白をうめる働き」に関するものだったのですが、
人間の脳は、空白をうめたがるものなのです。
ですから、空白を作ってあげることによって、
自分自身が思っていることを、さらに知ることが、
できるようになってくるのです。

この脳の働きを十分に活かす方法を考えてみたんですね。
そこで、ひとつの活用方法を知ることができました。

その活用方法とは、
脳の空白を増やす努力をしてみることです。

その事とは、何かひらえめきやTODOが出てきた時には、
紙に書いて、その事をまとめておくことです。

そうすることによって、
自分自身の脳の空白を広げることができるのです。


このように、紙にTODOを書くことによって、
空白ができたわけですが、このあとは、
この空白に何をいれるのか?

ということですね。
この時には、このような事を考えてみましょう。

できるだけ、自分が大切としていることを
入れたいと思いますよね。

例えば、自分が目標としていることを
書き入れてみることもいいかもしれません。

そうすると、自分の脳は空白をうめる働きをします。

ですから、ネガティブなことを紙に書くことによって、
自分自身の中から、すてることもできるかもしれません。


そうすると、自分の中の空白がまた生まれるわけです。
そして、ポジティブなことをいれてみるのです。

そうすると、自分の可能性を広げることができると思いますよ。





Posted in エッセイ at 3月 19th, 2011

心の栄養剤のアファメーション







あなたは、目標をもっていますか?
恐らく、多かれ少なかれ、目標というものを
持っていることと思います。

しかし、日常の中でその目標のことを
見失ってしまうこともあるのではないでしょうか。

そして、何度もその目標を投げ出そうとしたことが、
ある事と思います。

そのような時に、自分自身の心を
支えることができるのは、何ものでもなく、
自分自身であるわけです。

しかし、自分自身の中でその仕組みを
作って、自分のモチベーションを高める
方法論を考えることがとても大切なことだと思います。

どのようなモチベーションを持っている人でも、
自分自身の気持ちを常に持っていることは、
とても難しいことですからね。

そこで、紹介するNLPの手法は、
アファメーションと呼ばれる手法です。

この手法は、自分自身の目標を
紙に書いて読み上げる、という、
とても簡単なものです。

アファメーションを行うことによって、
自分の願望を潜在意識に浸透させることができます。


NLP資格セミナーでのことですが、
とても印象に残っていることが、
このアファメーションのことを話している
NLPを東京で教えているトレーナーさんのテンションでした。

この方は、経済的に成功を収めていらっしいます。
その要因は、このアファメーションと呼ばれる
ところにあると思いました。

自分も、そのNLPトレーナーさんのように、
成功を勝ち取りたいと思うものです。

ですから、NLPトレーナーさんに教えていただいた
アファメーションの手法をいつもつかっています。




Posted in エッセイ at 2月 18th, 2011

NLPとその歴史





NLPは、どのようにして、誕生して、
どのような経緯を経て、成長したのでしょうか。

一つの心理学セラピーの一つでしかすぎなかったNLP。
しかし、現在では世界中で学ぶことが行われています。

本家のアメリカはもちろんの事、
ヨーロッパから中東、アジアまで・・・。

本当に色々なところで、学ばれているものです。
そして、最近では日本でも、色々と学ばれている事が、
多くなってきました。

テレビで、NLPと関係性の高い
脳神経学が流行っていることも関係しているのでしょう。

最近では、NLPを使っている著名人が、
増えてきたように思います。


さて、NLPの歴史ということですが、
NLPの歴史は、1960年代のアメリカに遡ります。

当時のアメリカは、ベトナム戦争の
真っ只中でした。

ですから、精神的な問題を
抱えてしまう人が多数いました。
その中で、NLPはベトナム戦争で傷ついた人の
心を癒したのでした。

それが、NLPがよく使われるようになった、
きっかけとなったのでした。

戦争で心を痛めた人に、NLPを使うことができます。
最近では、アフガニスタン紛争で、NLPが使われました。


さて、このようにして、一つのセラピーの手法だったNLPが、
色々な場面で使われることが増えていきます。

それは、NLPの応用的な使用にも、
つながってきます。

NLPは、現在ビジネスの現場で使われることが、
多いと思います。

ビジネスで使える心理学であることが、
多いと思います。


この流れを作った人は、アンソニー・ロビンズです。
この人の話は、また別の機会に話したいと思います。

NLPの基本的な歴史の話でした。



Posted in エッセイ at 1月 25th, 2011