可視化する事と仕事の能率アップ







NLPプラクティショナーの中では、脳の機能に触れて、
解説を行います。


その中で、特に面白い話があったので、
紹介をしたいと思います。

その話は、脳の「空白をうめる働き」に関するものだったのですが、
人間の脳は、空白をうめたがるものなのです。
ですから、空白を作ってあげることによって、
自分自身が思っていることを、さらに知ることが、
できるようになってくるのです。

この脳の働きを十分に活かす方法を考えてみたんですね。
そこで、ひとつの活用方法を知ることができました。

その活用方法とは、
脳の空白を増やす努力をしてみることです。

その事とは、何かひらえめきやTODOが出てきた時には、
紙に書いて、その事をまとめておくことです。

そうすることによって、
自分自身の脳の空白を広げることができるのです。


このように、紙にTODOを書くことによって、
空白ができたわけですが、このあとは、
この空白に何をいれるのか?

ということですね。
この時には、このような事を考えてみましょう。

できるだけ、自分が大切としていることを
入れたいと思いますよね。

例えば、自分が目標としていることを
書き入れてみることもいいかもしれません。

そうすると、自分の脳は空白をうめる働きをします。

ですから、ネガティブなことを紙に書くことによって、
自分自身の中から、すてることもできるかもしれません。


そうすると、自分の中の空白がまた生まれるわけです。
そして、ポジティブなことをいれてみるのです。

そうすると、自分の可能性を広げることができると思いますよ。





Posted in エッセイ at 3月 19th, 2011

心の栄養剤のアファメーション







あなたは、目標をもっていますか?
恐らく、多かれ少なかれ、目標というものを
持っていることと思います。

しかし、日常の中でその目標のことを
見失ってしまうこともあるのではないでしょうか。

そして、何度もその目標を投げ出そうとしたことが、
ある事と思います。

そのような時に、自分自身の心を
支えることができるのは、何ものでもなく、
自分自身であるわけです。

しかし、自分自身の中でその仕組みを
作って、自分のモチベーションを高める
方法論を考えることがとても大切なことだと思います。

どのようなモチベーションを持っている人でも、
自分自身の気持ちを常に持っていることは、
とても難しいことですからね。

そこで、紹介するNLPの手法は、
アファメーションと呼ばれる手法です。

この手法は、自分自身の目標を
紙に書いて読み上げる、という、
とても簡単なものです。

アファメーションを行うことによって、
自分の願望を潜在意識に浸透させることができます。


NLP資格セミナーでのことですが、
とても印象に残っていることが、
このアファメーションのことを話している
NLPを東京で教えているトレーナーさんのテンションでした。

この方は、経済的に成功を収めていらっしいます。
その要因は、このアファメーションと呼ばれる
ところにあると思いました。

自分も、そのNLPトレーナーさんのように、
成功を勝ち取りたいと思うものです。

ですから、NLPトレーナーさんに教えていただいた
アファメーションの手法をいつもつかっています。




Posted in エッセイ at 2月 18th, 2011

NLPとその歴史





NLPは、どのようにして、誕生して、
どのような経緯を経て、成長したのでしょうか。

一つの心理学セラピーの一つでしかすぎなかったNLP。
しかし、現在では世界中で学ぶことが行われています。

本家のアメリカはもちろんの事、
ヨーロッパから中東、アジアまで・・・。

本当に色々なところで、学ばれているものです。
そして、最近では日本でも、色々と学ばれている事が、
多くなってきました。

テレビで、NLPと関係性の高い
脳神経学が流行っていることも関係しているのでしょう。

最近では、NLPを使っている著名人が、
増えてきたように思います。


さて、NLPの歴史ということですが、
NLPの歴史は、1960年代のアメリカに遡ります。

当時のアメリカは、ベトナム戦争の
真っ只中でした。

ですから、精神的な問題を
抱えてしまう人が多数いました。
その中で、NLPはベトナム戦争で傷ついた人の
心を癒したのでした。

それが、NLPがよく使われるようになった、
きっかけとなったのでした。

戦争で心を痛めた人に、NLPを使うことができます。
最近では、アフガニスタン紛争で、NLPが使われました。


さて、このようにして、一つのセラピーの手法だったNLPが、
色々な場面で使われることが増えていきます。

それは、NLPの応用的な使用にも、
つながってきます。

NLPは、現在ビジネスの現場で使われることが、
多いと思います。

ビジネスで使える心理学であることが、
多いと思います。


この流れを作った人は、アンソニー・ロビンズです。
この人の話は、また別の機会に話したいと思います。

NLPの基本的な歴史の話でした。



Posted in エッセイ at 1月 25th, 2011

クライテリア





あなたは、自分が物事の優先順位に高いところに
持ってくるものを知っていますか?


この優先順位を知ることができれば、
とても意味の深いものとして、成り立っていくことと思います。

例えば、仕事で大切な事、人生で大切なこと、
色々な側面で大切にしていることがあると思います。

この自分が大切にしていることの優先順位のことを
クライテリアといいます。


しかし、一般的にクライテリアを知っている人は、
あまりいないようにおもいます。

なぜなら、いちいち自分自身の価値観の優先順位を
確認することなんかはしませんよね。

しかし、クライテリアを知っていると、
自分自身が持つことが出来ることを
知ることができるようになってくるのです。

その事は、自分自身が人生の中で、
なんらかの選択をするときなどに役立ちます。

自分の選択をえらぶことができないときには、
クライテリアを勉強して、自分自身のクライテリアに沿った、
選択が出来るようにしていることが、
とても大事なこととなってくるのです。

クライテリアは、実際にNLPセミナーの中で、
行うと、雰囲気もあって、いい結果を導くことができます。


クライテリアを行うときには、
質問を繰り返します。今回は「仕事で大切なことは?」と
しましょう。

どんどんと、「仕事で大切なことは?」という質問を
繰り返していきます。

そうすると、段々と自分自身が持っている認識が、
わかってきます。

クライテリアは、最終的には、
自分自身の物事の優先順位を付けてくのです。

この方法論が、NLPのクライテリアです。
NLPセミナーの中で行っていきましょう!



Posted in NLP・用語詳細 at 12月 26th, 2010

アンカリング





自分の行動と感情の関連方法を知っていますか?

自分が悲しい気分になるとき。
自分が楽しい気分になるとき。
自分がうきうきするきもちになるとき・・・など


つまり、自分のパターンを知っているか?ということです。


この感情のパターンのことをある側面では、
アンカリングと言います。

このテクニックを使うことによって、
自分の感情のコントロールがとてもうまくすることが、
できるようになってくると言えます。

例えば、身体を曲げて、前のめりになってみてください。
その時に、あなたはどのような感情をいだきましたか?

恐らく、とても悲しい気分やつまらない気分を
思い出したいと思います。

これも、NLPのアンカリングなのです。

このように人間は、行動から何かを感じることが、
できるのです。

ですから、NLPの前提にもあるように、
「こころと身体は繋がっている」ということがいえるのです。

これも、NLPのテクニックとして、明示することができるものです。

それでは、自分自身で自分に即したアンカリングを作るには、
どのような手順を行うことを推奨されるのでしょうか。

NLPのアンカリングを行うときには、
普段の生活の中で行わないことをします。

例えば、手首をつかむことをアンカリングとすることもできます。

楽しいことが起こる度に、うでをつかむアンカリングを行います。
そして、最後にアンカリングを行うのです。

そうすると、悲しい時でも、
楽しかった時の感情を思い出すことが、
できるようになってきます。

これも、一つのアンカリングです。
ぜひ行ってみてくださいね。



Posted in NLP・用語詳細 at 12月 24th, 2010

モデリング





だれかの真似事というのは、昔よく行ったものです。
例えば、とてもあこがれたヒーローです。

人によって、ヒーローの定義は違うかも知れませんが、
例えば、ウルトラマンもヒーローですし、
憧れたスポーツ選手もヒーローです。

また、音楽のロックスターもヒーローですね。

そして、このヒーローの真似事をした記憶がありませんか?
恐らく、だれもがこういった記憶を持っていることと思います。

この記憶を通して、感じることはとても面白いものです。
そのヒーローの真似事を行なった時というのは、
どのような感覚を持ちましたか?

きっと、自分が強い存在になったような感覚になったように思います。
これも、NLPの理論から説明をすることが可能なのです。

それでは、NLPの理論から言うと
このテクニックの名称は何というのでしょうか。

この事が分かっていることを考えてみましょう。
このNLPのテクニックの名称は、モデリングと言います。

このモデリングを使うことによって、
自分の能力を引き上げることが可能となってくるのです。


モデリングは、自分が憧れている人のまねをして、
その人と同じ心の状態と身体の状態を獲得することです。

それでは、モデリングの方法の説明をしたいと思います。

モデリングをおこなうときには、このような手順で行います。


1、イメージの世界でモデリングをしたい人を
  十分にイメージする。

2、その人の中にイメージの中で入り込む

この2つの手順を踏むことによって、
自分自身が感じていることを明確なイメージとして、
感じることができます。

NLPのモデリングになるわけです。
NLPプラクティショナーの中でも、
モデリングは行っていきます。



Posted in NLP・用語詳細 at 12月 3rd, 2010

セルフイメージ





自分が行っている物事の結果を左右しているのは、
セルフイメージからです。

このセルフイメージをコントロールすることができると、
自分の能力を発揮するときに、効果的です。


セルフイメージが低い人は、自分の能力を発揮することができません。
自分が思っている以上の能力を持っていても、
自分が持っていないと思っていると、その能力を発揮することは、
できないのです。

これが、NLPのセルフイメージの関係性です。
この事がわかっていると、自分自身が思っている以上の効果を発揮することが、
可能なラインとなってくるのです。

もしも、セルフイメージの重要性がわかっているとしたら、
セルフイメージを引き上げる方法論をまなぶことができれば、
いいわけですね。

その方法論については、これから簡単に触れたと思います。




自分のセルフイメージを引き上げる為には、
自分が自分の事を信じることが大切です。

そして、その為には、自分の将来の姿などに対して、
確信を持っていることがとても大切です。

その為にはどのような方法論があるのかを考えてみましょう。


その方法は、NLPにはあります。
簡単なことで言うとNLPのチェインプロセスが、
セルフイメージを引き上げることと、
自分の将来のイメージを明確なものとすることとして、
とても大切なNLPのワークです。

自分が成功しているイメージを明確なものとして、
そのイメージを十分に感じるのです。

そうすることによって、
自分自身が思っている能力というリミットが、
上がっていくことと思います。

ぜひ、行って見てくださいね。



Posted in NLP・用語詳細 at 11月 29th, 2010

アウトカム





NLPのセミナーの中で、
一番使うことがあるのが、NLPのアウトカムです。

このNLPのテクニックは、どのセミナーの中でも、使います。
ですから、NLPの事を少しでも勉強したことがある人は、
この言葉の意味はわかるでしょう。

この言葉は、自分自身の目標を明確なものとする効果を
もちます。

NLPを使った目標達成をするときには、
とても大事な言葉となってくると思います。


目標達成とNLPのアウトカムは、似ているような印象を
もつかもしれません。

しかし、このNLPのアウトカムは別の視点から
持つことができるようになっています。

それでは、NLPのアウトカムの具体的な
使い方はどのようにして使うのでしょうか。

NLPのアウトカムは、VAKモデル(代表システム)を使って、
その事を十分に認識します。

一般的に、目標達成をするときには、
イメージの力がとても大事なものとなっていると思います。

しかし、イメージの力と言っても、
中々理解することができないと思います。

この時に、NLPのVAKモデル(代表システム)のテクニックを使って、
自分の目標達成を助けることができるのです。

視覚的にイメージを広げて、
聴覚のイメージを十分に広げます。
最後に、身体感覚のイメージを広げていきます。

このように、3つのVAKモデル(代表システム)を使って、
自分の能力を引き出すことをすることが、
とても大事な事となってくるのです。

これが、NLPのアウトカムの設定の方法です。



Posted in NLP・用語詳細 at 10月 5th, 2010

NLPの資格の使い方





NLP資格をとったら、どのようにして、
使えばいいのでしょうか。

他の記事の中で、多少触れているかもしれませんが、
こちらのページの中でも多少触れたいと思います。

NLP資格をとると、その資格を持っていることを
名乗ることができます。

その事は、自分自身のブランディングになります。
例えば、こんな使い方ができると思います。

名刺を作るときには、NLPプラクティショナー、と書くことによって、
自分自身のことを相手に伝えることができます。

これが、ブランディングの手法として、
使うことができるのです。

また、こんな使い方もできると思います。


NLPの資格の中でも、最上位の資格のNLPトレーナーの資格を
取得することです。

この資格を取得することによって、
自分のNLPの知識をまわりの人に教えることができます。

トレーナー資格を持っている人は、
NLPプラクティショナー、NLPマスタープラクティショナーの
資格を取得することができます。

だから、この点も考えていると、
NLP資格を取得するときに、とてもいいでしょう。



といっても、NLP資格にはいくつも種類があります。
この資格のとり方で失敗してしまうと、本当に最悪な事になりますね。

だから、NLPの資格を選ぶときは、
このような点に気を付けていることが
とても大事な事となってきます。

この事に十分に気をつけて、
NLP資格を取得して、NLPの勉強もしっかり行って下さいね。



Posted in NLP基礎 at 10月 5th, 2010

詳細型と全体型





最近、NLPのテクニックの中で、
新しい概念を発見しました。

それは、LABプロファイルというテクニックです。
LABプロファイルは、世界のNLP業界の中では、
とても当たり前のことですが、日本では最近まで導入が遅れていたようです。

そして、最近になって、LABプロファイルが日本に導入されました。

このLABプロファイルは、メタプログラムの進化系といったところでしょうか。
あるいは、メタプログラムをプロファイルしたもの、
つまり特徴をいくつもの形に分けたものでしょうか。

この事から、NLPのLABプロファイルは、
人の事を分類して、その特徴を細分化したものといえるかもしれません。


今回は、このLABプロファイルの中でも、
一つの評価軸について、説明をしたいと思います。

その言葉は、
「詳細型と全体型」という言葉です。

この言葉を使うことによって、
自分自身の行動を変えることができるようになってきますよ。

それでは、いってみましょう!





詳細型と全体型の特徴は、
会話をしているときに、現れます。


例えば、詳細型の人は、話をとても事細かく説明します。
しかし、話の全体像が見えていないことがあります。

ですから、話の流れを止めてしまうことがあるようです。


一方で、全体型の人は話を大局的に捉えることが
とても得意です。

ですから、詳細の話ができずに、
深いところまで詰めることが不得意と言えます。


この結果は、自分自身のチームビルディングをする時に使えます。
もしもあなたが全体型の人だったときは、詳細型の人をチームに入れると、
バランスがよくなると思います。

しかし、話が全く噛み合わない可能性もあるのです。
注意が必要ですね。



Posted in NLP・用語詳細 at 9月 14th, 2010